Case
Study

導入事例

株式会社ブルーオーシャン様 短期間の利⽤も可能なクラコール/clocall
〜⾃動⾳声応答(IVR)の機能を使ったプロモーション企画〜

株式会社ブルーオーシャン様

PBX

株式会社ブルーオーシャン様は、2016年に設⽴し、主に中華圏のゲーム・アプリ商品を⽇本でプロモーションを⾏う広告代理店業務を⾏っている。2019年1⽉にはインフルエンサーが所属する事務所を作り、有名なyoutuberやゲームプレイヤーを中⼼としたインフルエンサーをマネジメントしている。⼤⼿インフルエンサーも業務提携先として連携しクライアントのニーズに合わせた様々なインフルエンサーのアサインが可能となっている。また、ハイクオリティなLive配信を実現するスタジオ運営(クロマキースタジオ)も⾏っているため、ゲーム配信やe-sports番組の制作・配信が可能。情報が⽇々進歩している中で、新しいアイディアやクリエイティブ等も常にキャッチアップし、常に新しいことに挑戦している。

⼈気オンラインゲームによる
⾃動⾳声応答システム(IVR)を使⽤したプロモーション企画

株式会社ブルーオーシャン様は、中国⼤⼿IT企業の⼈気オンラインゲームのSNS(Twitter)プロモーション企画を依頼された。そのプロモーション企画の内容は、⼈気声優による⾃動⾳声応答システム(IVR)を利⽤したものだった。⾃動⾳声応答システム(IVR)とは、電話の応答を「⼈」に代わり、「システム」が⾃動応答するもので、受信側と送信側の情報のやり取りは「プッシュ操作」と呼ばれるボタン操作で⾏う。この機能を導⼊することで、電話の対応を⾃動的に24時間365⽇⾏うことができたり、お客様からのお問い合わせ内容に応じてボタン操作(プッシュ操作)による誘導を⾏い、⽬的に適した部署へ繋ぐ事ができる。また、特定の時間になったときに⾳声を再⽣する「時間外アナウンス」などもIVRの機能の⼀つだ。IVRは電話応答や応対ツールとしてコールセンターや⼀般企業になくてはならないものになっている。今回株式会社ブルーオーシャン様が委託された⾃動⾳声システム(IVR)を使⽤したサービスは、ユーザーが企画側の指定した電話番号にかけると、ゲームの中に登場する⼈気キャラクターが登場。そこで物語が始まる。といった内容だ。⾮常に⾯⽩い企画だと感じた株式会社ブルーオーシャン様は、この⾃動⾳声応答システム(IVR)を提供しているサービスをWEBサイトで探し始めた。

短期間のみの利⽤も可能
プロモーション/イベント企画に最適なクラコール/clocall PBX

株式会社ブルーオーシャン様は⾃動⾳声応答システム(IVR)サービスの選定基準として「安価に短期間でも使⽤できる」「すぐに電話番号を確保できる」「⼤量の着信にも耐えられる」の3点が条件だった。多くのプロモーションは期間限定で企画することが多いため、特に短期間だけでも利⽤できるという点を重要視していた。更に安価で⼤量の着信にも耐えられるサービスがほしかった。クラコール/clocall PBXは契約期間に関する縛り等もなく、1ヶ⽉のみの利⽤が可能だった。株式会社ブルーオーシャングローバル戦略部マネージャーNan Sheng様は「他社のサービスも⽐較したが、クラコール/clocall PBXはプロモーション期間(1ヶ⽉)のみでも利⽤が可能で、1つの番号で100⼈が同時に通話できる(チャンネル/CH)契約内容でも安価だった。すぐに使⽤が可能で、⼤量の同時着信にも対応可能。更に安価。悩みを全て解決可能な点がクラコール/clocall PBXに決めた⼀番の理由だった。」と話してくれた。

プロモーション企画は⼤成功クライアントからの信頼を獲得

Nan Sheng様は、「今回のプロモーション企画は⼤成功。多くのアクセスがあったがシステムダウンすることもなかった。クライアントやユーザーの皆様からも⾼評価を得た。今回の件で⽇本でどういうプロモーションを⾏えば、良い成果が上げられるのかという事がわかった。」と話してくれた。

IVRを更に活⽤して、新たなプロモーション企画の⼿助けに

クラコール/clocallは、今後IVRを更に活⽤したサービスを提案したいと考えている。今回はゲームユーザーがキャラクターに電話をかけるプロモーションだったが、クラコール/clocallの機能(アウトバウンド機能)を使えば、今度はキャラクターがゲームユーザーに電話をかけてくるようなプロモーションも可能である。株式会社ブルーオーシャン営業/マーケティング部の松岡様は今後のプロモーションについて「どこに⽬的を置くかによって異なるが、今⽇のゲームのプロモーションは有名な芸能⼈を起⽤するより、複数のyoutuberを起⽤し様々なルートでの拡散をしたほうが効果的と考えている。IVRの機能を更に活⽤したプロモーションを今後考えていきたい」と話してくれた。クラコール/clocallは今後も企業のニーズに沿った、よりよいサービスを提案していきたいと考えている。

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