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Acrobits Softphone(Android版)の初期設定方法

カテゴリ:ご利用ケース

Acrobits Softphone(Android版)の初期設定方法


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GoogleStoreでAcrobitsSoftphoneをダウンロード・インストール

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新しいSIPアカウントをタップ

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ここにアカウント情報を記入していきます。

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タイトルは任意、ユーザー名・パスワード・ドメインは開通時にメールでお送りしたアカウント情報記載のものを入力。次に「高度な設定」をタップ。

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モバイルデータ用のコーデックをタップ

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有効化されたコーデックの一覧が出てきます。

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G.711μ-Lawと、G.711A-Lawだけを残して、その他のコーデックを「無効化されたコーデック」にドラッグ。
左上の「←」をタップして戻る。

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左上の「←」をタップして戻る。

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右上の「✓」を押して変更を保存。

アクロビッツソフトフォンをインストール
左上の「←」をタップして戻る。

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ダイヤル画面の左上、任意の名前の左側の〇が緑色になっていればOK。

Acrobits Softphone(iOS版)をスマホに設定する方法

カテゴリ:ご利用ケース

Acrobits Softphone(iOS版)をスマートフォンに設定しよう

クラウドPBX電話サービス-クラコールを利用すれば、03番号や、0120番号・0800番号などのフリーコール番号をスマートフォンでご利用頂けます。このページでは、Acrobits Softphone(iOS版)の設定方法をご紹介します。


APP StoreでAcrobits Softphoneを検索、ダウンロードしてください。

Acrobits Softphoneを起動します。

携帯電話の連絡先と連動する場合は「OK」を、連動しない場合は「許可しない」をタップしてください。

アカウントの設定画面が開きます。Clocallから送付されたアカウント情報PDFファイルに記載されている情報を入力します。

タイトルは「任意の名前(何でも良いです)」を入力。ユーザー名、パスワード、ドメインを入力して「保存」をタップしてください。表示名は空欄でOKです。

次にCodecの設定を行います。

音声通信において設定しなければいけない項目として、コーデック(音声符号化の規格)というものがあります。

Clocallでは、「iLBC」もしくは「G711μ-law」というコーデックを優先設定することを推奨しております。「詳細設定」→「Wi-Fi用のコーデック」、および「詳細設定」→「3G用のコーデック」で右図のように設定してください。

利用可能コーデック内で、「iLBC」もしくは「G711μ-law」が一番上に設定されていれば問題ありません。


画面下方の「詳細設定」をタップします。

音声コーデック→3G用のコーデックをタップします。

3G用のコーデックの利用可能コーデック一覧の一番上が「Opus」になっています。「Opus」が優先されると、音声の遅延などが生じるケースがあります。

「Opus」を利用不可エリアにドラッグし、iLBC、G711μ-lawが優先されるように設定します。
右上の「完了」を押して設定を反映させます。

左上の詳細設定をタップ。

右上の完了をタップ。

「許可」をタップ。

左上の「任意の名前(ご利用ユーザー名)」の部分が緑色の枠で点灯していればご利用可能です。発着信のテストを行ってください。

zoiper_ver2.43(PC版)をWindowsPCに設定する方法

カテゴリ:ご利用ケース

Zoiper(PC版 Ver.2.43)をwindowsPCに設定しよう

クラウドPBX電話サービス-クラコールは、PCのソフトフォンでもご利用可能です。今回はzoiper(PC版 Ver.2.43)の設定方法をご紹介します。


zoiper_free_2.43_installer.exeを実行し、セットアップを起動。

「I Agree」をクリック

「Next」をクリック

「Next」をクリック

「Install」をクリック

インストールが終わったら「Next」をクリック

「Finish」をクリック。
Zoiperのショートカットがデスクトップに作成されていると思われます。

zoiperを起動し、右側の「スパナのマーク」をクリック

「Add New SIP Account」をクリック。SIPアカウント名を記入(任意の名前)

SIP account optionsの項目にアカウント情報を記入

Account name:任意
Domain:接続IP
User name:アカウントID
Password:パスワード
を入力して「OK」をクリック。


下側のAccountの部分が「test(Resisterd)(SIP)」となっていたらレジスト成功です。発着信のテストを行ってください。

Zoiper(iOS版)をスマホに設定する方法

カテゴリ:ご利用ケース

Zoiper(iOS版)をスマートフォンに設定しよう

クラウドPBX電話サービス-クラコールを利用すれば、03番号や、0120、0800番号などのフリーコール番号をスマートフォンで発着信できるようになります。今回はzoiper(iOS版)の設定方法をご紹介します。zoiperは無料のSIPアプリで、APP Storeからダウンロードできます。

zoiperにはプッシュ通知機能がついていませんので、着信を取るためにはアプリを常に立ち上げておかなければなりません。
プッシュ通知機能が必要な場合は、Acrobits Softphoneのご利用を推奨いたします。

Acrobits Softphone(iOS版)設定方法はこちら。


アプリをダウンロードしてください。

マイクへのアクセスを許可してください。許可しないと声が相手に届きません。

zoiperの通知を許可してください。

カメラへのアクセスは、ビデオ通話を利用する場合は許可してください。許可しなくても良いです。

スマホの電話帳との連携をします。連携しない場合は許可しなくて良いです。

右下の歯車のマークをタップしてください。

一番上のAccountsをタップしてください。

右上の+マークをタップしてください。

Yesをタップしてください。

Manualconfigurationをタップしてください。

SIP accountをタップしてください。

Account name:任意
Domain:接続IP
User name:アカウントID
Password:パスワード
を入力してください。


一番上に「Resistration Status:OK」と出ればレジスト成功です。
レジストできない場合は、パスワードなどを見直してください。

テスト1001の下に「Ready」と緑色で書かれていたら発着信可能な状態となります。

オフィスの引っ越しの時はクラウドPBXへ乗り換えチャンス!

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クラウドPBXへの乗り換えを検討している企業様が増えている中、既存の設備や電話番号の変更がネックとなり乗り換えに躊躇される企業様も少なくはありません。オフィスの移転時にはどうしても電話番号を変更しなければならないケースが多く、また主装置などの設備の再設定や電話回線の敷設も必要となりコストがかかります。そんなオフィスの引っ越しの際にはクラウドPBXへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

電話の引っ越しコストはクラウドPBXで削減

オフィスの移転でビジネスホンを新たに設置しなおすとなると、工事費だけで数十万~数百万円のコストがかかってしまいます。
クラコールでしたらクラウドPBXの初期費用は0円。既にお手持ちのスマホでのご利用なら新たに電話機を購入する必要もありませんし、SIP固定電話機でご利用する場合も機種代が安価なものが多いため、電話の移転コストを大幅に削減することができます。

クラコールの新設・移設はとっても簡単

クラコールを利用することで、今まで使っていたビジネスホン設備は全て不要になります。
クラコールはSIP固定電話機にアカウント情報を設定すれば、あとはパソコンと同様にLANケーブルを接続するだけで電話が使えます。

従来のビジネスホンは、新設の際はもちろんのこと、オフィス内で電話機を移動させるだけでも配線をやり直したり主装置を再設定したりと電話工事業者を呼ばないとできないものでした。それに対しクラコールのクラウドPBXサービスの場合は、電話機そのものに電話番号(SIPレジスト情報)が設定されているため、電話機を移動してもインターネットに接続すれば同じ番号、同じ設定で利用できます。
引っ越し後のレイアウト変更などにも柔軟に対応できます。

今後の引っ越しでも番号は変わらず継続利用

クラコールの電話番号はクラウドサーバー上にあるため、同じエリア内(03番号の場合は東京23区内)での引っ越しであればそのまま03番号を継続して利用できます。

オフィスの移転~電話利用開始までの流れ

①クラコールに申し込む
②番号数・電話機台数・ユーザー数などを決定
③クラコール開通
④電話機にクラコールのアカウント情報を設定
⑤引っ越し先のインターネット回線開通
⑥移転先のインターネットに接続して利用開始

電話機の設定は弊社提携会社が承ることができます。
その場合は、設定済みの電話機を移転先の住所に配送致しますので設置はお客様側で行って頂くこととなります。
電話機の購入・初期設定・インターネット環境整備に関しての詳細は提携サービス「Necall」にお問合せ下さい。

クラウドPBXならスマホで03番号や0120番号発着信!月額980円~

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クラコールなら03・0120番号などの固定電話番号をいつでもどこでも着信・発信が可能。

会社の固定電話番号への着信を社外で携帯電話などで受ける場合、ボイスワープなどの転送設定をすることで着信をとることができます。
ですが、転送電話では着信時にも転送通話料金がかかってしまい余計なコストとなり、また、通常の転送着信設定では着信を受けることはできても、携帯から会社番号で発信することはできません。

クラコールなら着信だけでなく発信も03・0120番号でできます。

クラコールのサービスは、SIP固定電話機やスマホのアプリを使ってデータ通信で、03や0120などの固定電話番号の発着信を可能にするインターネット電話です。アプリSIP固定電話機に設定されたレジスト情報によって発着信を行うため、WiFiを含むインターネット環境下であればいつでもどこでも利用できます。転送電話ではないため着信時に転送通話料金がかかることはありませんし、発信時にも契約している03番号から発信することができます。

複数の番号を1台のスマホで利用可能

SIPアプリは、複数の電話アカウントを登録することが可能なものが多いため、ひとつの電話機に代表番号と個人の直通番号という形で運用することが可能です。代表番号に電話がかかってきた場合には、スタッフ全員の電話機に着信、直通番号にかかってきた場合は特定の端末だけを鳴らすという設定ができます。

複数台のスマホで一斉着信。内線通話・保留転送も可能。

複数の電話機で一斉に着信し、着信した通話を他の端末に内線転送できるなど、ビジネスホンと同様の機能を利用できます。

このように、クラコールのクラウドPBXサービスを利用すれば、ビジネスホンなどの設備を持つことなく、スマホで03番号や0120番号などの固定電話番号を発着信することができます。スマートフォンではなく固定電話機で使用したい場合は、SIP対応の固定電話機でもご利用頂けます。

レンタルオフィスをご利用の方にもおすすめ。固定電話番号をスマホで発着信。

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固定電話回線が引けなくても大丈夫!03番号や0120番号がスマホで持ち運べます


レンタルオフィスによっては固定電話回線が引けないというところもありますが、クラコールならすぐに会社番号を取得することができます。
クラコールの電話番号はスマートフォンのアプリでも利用できるため、外出の多い方でもいつでもどこでも電話を取ることができ、ビジネスチャンスを逃しません。また、電話受付のためのスタッフを常駐させる必要がないためコスト削減にもつながります。

引っ越しても番号が変わらない03番号

クラコールで取得した電話番号は、引っ越しても電話番号が変わらずにそのまま使うことができます。
会社設立したばかりの時は、とりあえずはレンタルオフィスで…という方も少なくないと思われますが、事業が軌道に乗ってくるといつまでもレンタルオフィスでというわけにもいきませんね。もちろん引っ越しとなると今まで持っていた電話番号を手放さなければならず、新しい番号の周知のために余計なコストもかかってしまいます。
クラコールの電話番号でしたら03番号エリア内での引っ越しであればそのまま継続して利用することができますので、レンタルオフィスをご利用の会社様におすすめです。0120番号をご利用の場合は、全国どこでも継続してご利用頂けます。

小規模ビジネスホンとして。2人~3人の同時着信・内線通話も可能。


クラコールはクラウドPBXですのでスマホやSIP電話でビジネスホンのような使い方ができます。1つの番号を2人~3人で共有して利用することができ、同時着信や順次着信などの設定も可能です。ビジネスホンを導入するとなると、電話工事会社に来てもらって現地での設定してもらうなどコストもかかりますが、クラコールならお手持ちのスマートフォンにアプリをインストールするだけで同時着信や内線転送などのビジネスホンと同様の機能を利用することができます。
スタッフが増えた場合も電話工事などの必要なく手軽に1ユーザーずつ追加できます。

1ユーザーで利用する場合は980円+100円=1,080円/月

ユーザー利用料金980円に、番号利用料金100円を加算した1,080円が月額の基本料金となり、これに利用した分の通話料金が加算されたものが月額の利用料金となります。2ユーザーで利用する場合はプラス980円となります。
詳しい料金については料金一覧をご覧ください。

在宅コールセンター業務を手軽にスタート。会社番号をスタッフのスマホで発着信。

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在宅ワーカーのスマートフォンで会社の03・0120番号を発着信。手軽に安価に在宅コールセンターを構築できます。

コールセンターをひとつ作ろうと思うと、オフィスを構えて通勤してくれるスタッフを集め、電話回線を引いて電話機を揃えて…と、大変なコストと時間が必要となります。そこで着目されているのが在宅コールセンターです。
スタッフは在宅勤務ですので場所に縛られることなく求人することができますし、会社側はスタッフが勤務するためのオフィスを準備する必要がありません。

在宅コールセンターの電話の仕組み

在宅コールセンターの電話発着信の方法は大きく分けて二種類。

1. 転送電話で在宅ワーカーさんの携帯電話や固定電話で着信を受ける方法。

2. クラウドPBXで在宅ワーカーさんのスマホやSIP電話機で着信を受ける方法。

会社のコールセンターなので携帯電話番号や個人の固定電話番号を受付番号にするわけにはいきません。在宅ワーカーの自宅一軒一軒に会社契約の固定電話回線を引くのは非現実的であるため、上記の2つ方法がとられることが多いです。

△ 転送電話の場合

1.の方法では会社の電話番号にかかってきた問い合わせ電話をボイスワープなどで在宅ワーカーの電話機端末に転送します。この方法なら発信元のお客様の番号を把握することができ、お客様も会社に掛けているのと同じような感覚で通話をすることができます。

転送電話のメリット

電話の音声通信のため比較的音質が安定する。

転送電話のデメリット

着信時にも転送通話料金が発生し、コストがかかります。
会社番号で折り返しかけなおすことができない。(発信時は在宅ワーカーの携帯電話番号などになってしまう)


◎ クラウドPBXの場合

2.のクラウドPBXを利用する方法では、在宅ワーカーのスマートフォンにアプリをインストールすることで会社番号を着信だけでなく発信もできるようになります。また、スマホがない場合もSIP固定電話機を自宅のLANケーブルに接続すれば同様に利用できます。クラコールはこの方式となります。
SIP固定電話機と有線LANケーブルでの接続で通信を行うとより音声品質が安定します。

クラウドPBXのメリット

転送電話ではなくデータ通信を利用して直接アプリで着信するため、転送通話料金が発生せず、通話コストを削減できます。

クラウドPBXのデメリット

データ通信のため、ご利用の環境によっては電話音声通信に比べてやや音質が安定しないことがありますが、携帯キャリアの4G通信であればほぼ問題はありません。SIP固定電話機+有線LANケーブルでの接続であればより高音質で利用できます。

クラウドPBXでの在宅コールセンターは導入コストが安い。

受付電話番号×1番号、100人の在宅ワーカーで発着信ができるように設定する場合の料金を試算してみます。

クラコール初期費用:0円
クラコール月額費用:98,100円/月(ユーザー利用料:980円×100人+電話番号料金:100円×1番号)

在宅ワーカーの持っているスマホに無料アプリをインストールして利用する場合は上記の料金で利用できます。
ご利用料金の詳細はこちら

その他、通話録音やIVR自動音声応答などの機能も充実しており、手軽に高機能な在宅コールセンターを構築できます。
サービス・機能詳細はこちら

電話によるお問い合わせ 03-6161-0011 受付時間:9時~18時(土日祝日を除く)
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