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TECH LABO

テレフォニーテックラボ

SMS送信/配信サービスとは?

 

SMS送信/配信サービスはメールよりも効果的!
なぜ今SMSが注目されているのか。徹底解説します。

SMS送信/配信サービスとは?仕組みや料金、比較のポイント
SMS送信/配信サービスとは仕組みや料金を紹介。
SMSサービスを提供している会社の比較ポイント

メールよりも効果的!到達率抜群のSMS送信サービス
なぜ今SMSが注目されているのか。
SMS送信/配信サービスの活用法!事例を元に紹介。
・決済通知・催促連絡として
・予約・申込み通知リマインドとして
・セキュリティ対策として(SMS本人認証)
・災害時の緊急連絡
・コールセンター業務のサポート

SMSとは?

SMSとはShort Message Serviceの略で、電話番号を宛先にしメッセージをやり取りできるサービスです。
現在SMSはメッセージの到達率・開封率が高いサービスとして注目されています。
その特徴を活かし、本人認証や予約リマインド等の用途として多くの企業がSMSサービスを導入しています。

メールと何が違うのか?災害時にも強いSMS

インターネットや、Emailはパケットネットワーク上での通信であるのに対し、電話やSMSは回線交換ネットワーク上での通信となります。
ただし、SMSは音声を流すことではなく、テキストメッセージ(文字)を信号線またはシグナリングチャネルと言われる比較的音声データ等を運ぶトラフィックチャネルよちもデータ量が軽い信号線でサービスを提供しているので、災害時にも強いと言われています。
その特徴を活かし、現在SMSは全国の地方自治体でも緊急時の連絡手段として使用されています。

なぜ今SMSが注目されているのか。

なぜ今SMSが注目されているのか。

SMSは、到達率・開封率が高いサービスとして多くの企業が導入を始めております。ではなぜ、どのような用途でSMSを導入しているのか。
法人向けSMS送信のメリットをここで解説させていただきます。

●「到達率・開封率」の圧倒的な高さ
●「本人認証」等の重要な通知での信用性が非常に高い
●携帯電話やスマホ/スマートフォンの電話番号だけでメッセージが送信できる

大きく分けて上記の3つが現在SMSが注目されている大きな理由になります。
企業がSMSを導入したことにより、業務連絡や、不動産業界等での家賃滞納者に対して送る「催促連絡」のレスポンスが非常に高くなり、成果が上がった等の声も多数います。
下記項目では、SMSを利用することで得られるメリットについて詳しく解説していきたいと思います。

SMSを導入することで得られるメリットとは!

到達率・開封率の高さ

携帯電話の日本国内の普及率は現在、日本の総人口1億2622万人(総務省調べを参考)に対し、携帯電話の契約数は1億7307万台になっており、その普及率は実に137.1%となっています。
それはつまり、今や携帯電話・スマホ/スマートフォンは1人1台はもちろんのこと、1台以上持っている人も多くいるという計算になります。

そしてこちらのユーザーのほぼ全員は、「電話番号」と「メールアドレス」を保有していると考えられます。SMSはメールと同様に携帯電話・スマホ/スマートフォンを持つほぼ全て方へメッセージを送ることができますし、特定の用途で使用されることも多いので未だ流通量が低く、高い確率でメッセージを開封していただくことが可能になります。

携帯電話・スマホ/スマートフォンは常に人が身につけているデバイスであり、SMSは迷惑メール等の頻度も低い為、送信後すぐに確認してもらう確率も非常に高くなります。結果としてメッセージの開封率や到達率も高くなり、直接デバイスにメッセージを送れるSMSの重要性は高いといえます。

決済通知・催促連絡

決済通知・催促連絡

先述したとおり、SMSは到達率・開封率が非常に高いものとして注目されています。
その利点を活かし、現在はクレジットカードや家賃の滞納者への催促手段として多く使用されており、滞納者への一斉送信も可能で電話の連絡やメールの連絡等と比べ手間と連絡するコストの削減ができ、それが多くの企業で導入されている理由です。

予約・申込み通知リマインド

予約・申込み通知リマインド

こちらも到達率・開封率の高いSMSの利点を活かしたユースケースになります。
訪問や納期、配達日時等の連絡手段としても非常に効果的で、現在では広く飲食店や美容院の予約のリマインド通知として使用されています。
確実に集客する手段として効果的であるとSMSは注目されています。

本人認証

本人認証

本人認証(SMS認証)といって、現在認証のセキュリティ対策としても使用されています。
先述したとおり、携帯電話は現在1人につき1台以上持っている程の普及率があります。
ただし、携帯電話番号は1台につき1つしか割り当てられません。そのため、有効な本人確認の手段になり、近年多発しているなりすましなどのリスク回避が実現でき、金融機関やWebサービス事業者が会員登録時のパスワードを発行したり、暗証番号を発行した際にSMS送信によって本人が発行したかを確認する用途としても多く使用されております。
皆様もご経験として、4桁の暗証番号がSMSにて届いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

災害時の緊急連絡

災害時の緊急連絡

大規模な災害発生時には、被災地への連絡が集中して行われる事により、パケットネットワークや回線の通信規制が発生することが多くなります。電話やメールを送りたくても、通信速度が遅くなってくれなかったなどという経験もお有ではないでしょうか。

その点、SMSは先述したとおり、回線交換ネットワーク上での通信となるため、音声を運ぶ際に使用するトラフィックチャネルの約10分の1のデータ量でデータを送信することが可能なので、災害時に強く多くの地方自治体や医療機関等でも広く使用されています。

コールセンター業務のサポート

コールセンター業務のサポート

CTIシステムとSMSが連携し、コールセンターへの入電が一定数を超えると自動的にオペレーター対応を待っているお客様に対し「現在回線が大変込み合っており、電話が繋がりにくくなっております。後ほどオペレーターから折り返しお電話させていただきます」等の内容のメッセージをSMSで送ることができます。
この事により、お客様を長時間お待たせすることも減り、不要な待ち時間を強いることもなくなり、クレーム件数の減少が期待できるため、顧客満足度向上の観点からも、SMSはコールセンターと連携したシステムとして注目されています。

SMSは送達確認が可能って本当?

SMSは送信者から受信者へ直接送信されるのではなく、SMSC(Short Message Service Center)と呼ばれる、メッセージを保存・転送するシステムセンターを介して送信されていきます。SMSCは様々な機能を持っており、例えば、受信者の携帯電話が圏外の場合、電波の良い場所に移動されて電波が入ったタイミングで再送してくれる機能や、フィッシングをチェックする機能を持っています。従い、その機能を活かし、送信差は受信者にメッセージが届いたかどうかを確認することが可能です。

まとめ

SMSについてのなぜ注目されているのか、SMSの用途等を中心に記載してまいりましたが、SMSは確実に「送れる」「届く」「読まれる」機能としての価値が非常に高いものになっております。
clocall/クラコール SMSでは、様々な企業様の用途に適したサービスを安価で提供が可能です。
ぜひ、SMSをご検討されているようでしたら、お気軽にお問合せください。

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