着信拒否には、次の3つの方法があります。目的に合わせてお選びください。
3つの方法の違い
| 方法 | こんなときに | オプション申込み | 着信履歴 | 設定する場所 |
|---|---|---|---|---|
| 全ての電話 | 出先や会議中など、電話着信を受けない場合(一時的・長期とも) | 不要 | 管理画面:残りません 端末アプリ:残ります |
管理画面の「内線管理」(内線ごと)、または端末アプリ |
| 非通知 | 番号表示がない、発信者不明の非通知の電話を拒否したい場合 | 必要(月額500円・税別) | 残りません | 管理画面の「ご利用数変更」→「回線管理」(電話番号ごと) |
| 特定番号 | 営業電話や迷惑電話など、特定の電話番号からの電話を拒否したい場合 | 必要(月額500円・税別) | 残りません | 管理画面の「ご利用数変更」→「拒否番号リスト」→「回線管理」(電話番号ごと) |
※非通知・特定番号の着信拒否は、同じオプション「非通知・指定番号着信拒否」を使います。
※着信拒否の際、発信者側へは「ビジー音(ツーツー音)」が流れます。
※画像はクリック(タップ)すると拡大表示できます。
1. 全ての電話の着信拒否
出先や会議中など、一時的に、または長期にわたり電話着信を受けない場合に、全ての着信を拒否できます。設定方法は2通りあります。
管理画面(クラコールPBX専用操作画面)から設定する
端末に着信履歴は残りません
メニュー「設定変更」>「内線管理」
着信を受けない内線の「発信専用」を【ON】にします。
端末アプリから設定する
端末に着信履歴が残ります
アプリ画面左上の、緑色で点灯している「clocall」(またはご自身で設定した表示名)をタップし、着信拒否を【ON】にします。
2. 非通知の着信拒否(オプション機能)
番号表示がない、発信者不明の非通知の電話を拒否できます(着信履歴も残りません)。次の2つの手順で設定します。
手順1 オプション機能をONにする
メニュー「設定変更」>「ご利用数変更」
「非通知・指定番号着信拒否」を【ON】にします。
※機能をONにした際、月額500円(税別)のオプション料金が発生します。解除するときは注意事項をご確認ください。
手順2 電話番号ごとに「非通知拒否」をONにする
メニュー「設定変更」>「回線管理」
着信拒否を設定したい番号の右側にある「拒否設定」を開き、「非通知拒否」を【ON】にして、【確認】で適用します。
3. 特定番号の着信拒否(オプション機能)
営業電話や迷惑電話など、特定の電話番号からの電話を拒否できます(着信履歴も残りません)。次の3つの手順で設定します。
手順1 オプション機能をONにする
メニュー「設定変更」>「ご利用数変更」
「非通知・指定番号着信拒否」を【ON】にします(非通知の着信拒否ですでにONにしている場合は、この手順は済んでいます)。
※機能をONにした際、月額500円(税別)のオプション料金が発生します。解除するときは注意事項をご確認ください。
手順2 拒否番号リストを作る
メニュー「設定変更」>「拒否番号リスト」>「新規拒否番号リスト作成」
任意のリスト名を入力し、【拒否番号追加】から、拒否したい電話番号を入力して、【確認】で保存します。
※複数の番号を拒否する場合は、番号と番号の間を半角コンマ「,」で区切ってください。
手順3 電話番号ごとに「指定番号拒否」をONにする
メニュー「設定変更」>「回線管理」
着信拒否を設定したい番号の右側にある「拒否設定」を開き、「指定番号拒否」を【ON】にします。「既存リスト選択」をチェックして手順2で作成したリストを選び、【確認】で適用します。
※手順2でリストを作成していない場合は、「新規リスト作成」のまま、拒否したい番号を直接入力してください。
注意事項(非通知・特定番号の着信拒否)
機能を解除する場合は、必ずメニュー「設定変更」>「ご利用数変更」から「非通知・指定番号着信拒否」を【OFF】にしてください。
OFFにしない場合、オプション利用料500円/月(税抜)が継続して発生します。
- 着信拒否の際、発信者側へは「ビジー音(ツーツー音)」が流れます。
- 着信拒否番号はリスト単位で設定できます。設定できる拒否リストは最大5個、各リストに登録できる電話番号は100個までです。
- 登録した電話番号から着信があった場合は、全て自動で拒否します。ご利用端末に着信はなく、着信履歴も残りません。
- ご利用の電話番号数や、拒否グループ数、拒否番号数によって、利用料金500円/月(税抜)が変わることはありません。
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