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SETTING GUIDE

留守番電話サービスの利用方法

留守番電話サービスの設定方法

電話を取ることができない時間帯の着信先として、または無応答時(20秒間電話に出れない時)の転送先として、留守番電話サービスを設定すると、音声メッセージを録音できるようになります。
ここでは留守番電話サービスの利用開始および設定方法をご紹介いたします。

設定変更→内線管理→留守番電話番号追加

留守番電話番号の追加画面

留守番電話サービス用の番号を追加します。

※留守番電話番号を利用するためには、留守番電話番号用に内線ユーザーIDが1つ必要となります。
最大内線ユーザーID数が足りない場合は「ご利用数変更」から最大内線ユーザーID数を1つ追加して下さい。

留守番電話サービス用の番号は、9から始まる4桁の番号を指定できます。
今回は「9999」として設定します。
留守番メッセージが新しく受信された時に、メールで通知を受けることも可能です。

無応答時の転送先として留守番電話番号を設定

無応答時の転送設定画面

無応答時(着信して20秒間電話に出れなかった時)の転送先として、留守番電話番号を設定します。
「設定変更」→「内線管理」に進んでいただき、設定したい内線ユーザーIDの右側にある「編集」ボタンを押してください。
「ユーザー編集」画面で「転送設定」をONにし「無応答時」にチェック、先ほど設定した留守番電話番号「9999」を入力し、確認を押します。

これで、スタッフA(内線番号1001)が20秒間電話に出なかった時は、自動的に留守番電話サービスに接続されます。

留守番電話に残された録音メッセージを確認する。

録音メッセージの確認画面

留守番電話の録音メッセージは、左メニューの「発着信履歴」から確認可能です。
録音メッセージは1時間ごとに更新されます。※すぐに反映されませんのでご注意下さい。

時間帯で留守番電話になるように設定する。

時間帯による留守番電話設定画面

「設定変更」→「着信設定」で留守番電話で応答する時間帯を設定します。
例では深夜から朝にかけての時間帯は留守番電話で着信を受けられるように設定しています。
着信設定の詳細設定方法についてはこちらをご参照下さい。

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