株式会社ファイナンシャル・フリーダム様は、富士山のふもと「山梨県富士吉田市」にヴィラタイプの宿泊施設「富士グランヴィラ-TOKI-」を運営している企業。1棟まるごと宿泊部屋となっているヴィラで完全プライベートな空間を実現し、コンシェルジュスタッフによる接遇にも力を入れている。
クラコール導入前のお悩み
2020年12月にオープンした新しい宿泊施設なので、さまざまな環境設備を一から揃える必要があった。外線や内線を含めたPBX機能は絶対的に必要で、地元の商店とのFAXのやり取りも必須だった。しかし従来型のオンプレミスPBXの場合、100室超えて導入すると2,500万円以上のコストがかかる。当施設の場合は42棟だが、それでも大きなコストがかかることは変わらない。
クラコール導入の決め手
もともとクラウドPBXの存在を知らず、従来型のオンプレミスPBXの導入を検討していたが、社長からクラウドPBXの存在を聞き、初めて知った。オンプレミスPBXとクラウドPBX両方の料金や相場、必要な機能が揃っているかという点で比較検討しているうちに、「クラコールPBX」を見つけた。必要な機能が揃っていることを大前提に、断然コストパフォーマンスが高いことに魅力を感じ、e-FAXがオプションで利用できた点も導入のきっかけになった。
クラコールPBXのオススメしたいポイント
宿泊施設にはフロントと連絡が取れる内線電話を置かないといけないので、必ずPBX機能は必要になる。宿泊施設の新規オープン時は様々な準備が多く、工事や設定が大変なサービスの導入はなるべく控えたい。クラコールPBXはコストも安く、設定も複雑でないので、宿泊施設にオススメしたいサービス。
今後の展望
「富士グランヴィラ-TOKI-」のブラッシュアップを引き続き行っていく。隣町の富士河口湖町に同じヴィラタイプの施設を40棟建設予定している。
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